みなさん体に良いと思われてることが実は負担がかかっていると知っていますか?
負担=毒ってことはないのですが、疲労として蓄積している可能性があります。
例えば、お風呂。湯船につかって気持ちいいですしスッキリしますよね。
でも、お風呂って体力をすごく消費してるんですよね。汗もすごくかいています。
なので慣れてない人が長風呂するとのぼせたり、出た後でぐったりしてしまいます。
接骨院での施療や按摩マッサージも実は体に負担がかかっているんです。
施術を受けているときは気持ちが良かったり、終わった後は動きやすくスッキリする。
え?どこが負担になっているの?と思われるかもしれませんが、
これは受ける側の体力が正常(余裕がある)な時だから耐えれているのです。
ちょっと体が疲れている状態で受けると、気持ちよくて眠くなったりしませんか?
それ以上負担に耐えれない状態になると体は睡眠を欲して回復させようとします。
では満身創痍の状態で施療を受けるとどうなる?……気持ちいいかもしれませんが、
体はもう負担を受けれない状態に追い打ちをかけることになるので、
つらくなりやすいです。(中には楽になる方もいます。)
また体力がある状態でも施術する側が受ける側の状態を把握せず強い力で負担を過度に
与えれば疲弊し、マッサージを受けたのにつらくなってしまったということにもなります。
体の状態を把握することは大切ですし、何事も適度が大事です。
良いこともやりすぎれば負担になってしまいます。
みなさんの今の生活で良かれと思って負担になりすぎていることありませんか?
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